こんにちは♪08年8月1日 ♪パピヨンとアメリカ生活♪を改めまして、今日もルンルン♪ という名前でリニューアルしました
これから少しずつ改良していくつもりです。 よろしくお願いします☆

2007年03月29日

3月15日の診察

海外でワンちゃんを飼い始めてから、私が一番気になっているのは
日本へワンちゃんを無事に連れて戻ること!です。

そこで、今回は

「ワンちゃんと日本に帰国するために必要なこと」

をまとめてみようと思います。

@マイクロチップにより個体識別

 うちの場合は、すでにブリーダーさんでHome Again社の
 マイクロチップが装着されていた(2月15日)そうなので、
 Home Again社に電話をして装着日が入った証明書を
 送ってもらう必要があるようです。
 日付が入っていない場合は、動物病院が診察日にはすでに
 マイクロチップを装着していた、という証明書をだしてくれる
 そうです。
 ・・・Home Again社への電話・・アタマ痛い・・・

Aマイクロチップを装着後、2回以上の狂犬病の注射
  
  生後90日以降に狂犬病の予防接種を行い、
  さらにその日から30日以上をあけて、1年以内に
  もう一度接種します。

B狂犬病の抗体値測定

  2回目以降の狂犬病予防注射後(2回目の日もOK)
  血液を採取し、日本の農林水産省が指摘する検査施設へ
  送り、狂犬病に対する抗体値が0.5IU/ml以上で
  あることを確認し、指定検査施設からの結果通知書を
  日本到着時に証明書に添付する

  検査結果は2年間有効

C180日間輸出(帰国)待機
 
  採血日から180日間以上経過している必要がある。



こんな感じで、結構大変です〜。。

3月15日の診察では、
(日本人の先生は、水曜日と木曜日は休診だそうで、
アメリカ人の先生になっちゃったから、ママはとても焦りました)


・狂犬病の予防注射1回目:Rabies(生後93日目)
・爪きり

をしてもらいました。

お代金は
・診察代 20ドル
・予防注射 15ドル

でした。


sleepy3_1.jpg
ママね、アメリカ人の獣医さんに”ネイルカット・プリィイーズ”
って叫んでたよね〜。。


はい、私はとてもあなた様の爪を切る度胸がないのです・・まだ。。



【獣医さん:診察記録の最新記事】
ニックネーム vanillatea at 10:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 獣医さん:診察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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