こんにちは♪08年8月1日 ♪パピヨンとアメリカ生活♪を改めまして、今日もルンルン♪ という名前でリニューアルしました
これから少しずつ改良していくつもりです。 よろしくお願いします☆

2007年12月31日

大晦日のご報告

こんにちワン!

アラレ@NJです。

すっかりご無沙汰してしまって・・明日は大晦日!
(日本はもう31日が始まっていますね!)

さて・・こんなに更新が遅くなってしまったのは、
どう書いたらいいのかな。。と悩むうちに日がたってしまったと
いうのがあります。

ちょっと長くなってしまいますが、よかったら読んでくださいね。


実は今回、日本への一時帰国の主な目的は「欧ちゃんの先行帰国」
のためでした。
あられ夫婦は、もうすぐアメリカにきて6年になります。
2002年にボストンへ留学し、パパさんは2003年からNJ・NY州
で働いているのですが、来年(2008年7月)にビザが切れるということも
あって、来年になると帰国カウントダウンが始まるのでは
ないかという予兆があります。
ただ、この帰国に関して、予兆はあっても概していきなり辞令が出るということが多く、ペットをつれて帰ることについては真剣に考えないと
いけないな、というのが、欧ちゃんと生活し始めたころからの
懸案事項でした。

お友達の中にも、いろいろな事情があってペットを連れて日本に帰国することが難しくなってしまった人のペットを引き取った人や、動物検疫が間に合わず、旦那さんだけ先に帰国することになってしまった例、ワンちゃんをペットホテルに預けて家族は帰国し、後で迎えにくることになった例などを聞くたびに、ひぃ〜〜と暗くなりました。


そして、2008年が見えてきたころ、家族会議の結果
「欧ちゃんを確実に帰国させるために、安全重視で」
ということになったのです。


ただ、もちろん急な帰国がきまっても、40日間の動物検疫の件をどうにかクリアすれば一緒に連れて帰ることができるけれど・・と考えると、欧ちゃんと離れ離れになることに心が痛んで仕方がなく、日本の両親とも何度も相談したのですが、最終的に母の
「もし、欧ちゃんをつれて帰ることができなくなって、アメリカに
 欧ちゃんが残ることになってしまったら、一生後悔することに
 なるわよ」という言葉が決め手になりました。
パパさんのお仕事は、辞令から3週間ほどで帰国することが多く、早い人は1〜2週間で帰国というのもあるのです。。

先行帰国を決めたあとは、「時期」についてだったのですが、
パパさんも2週間休みを取ることができるこの12月に決めました。

預かり先はアラレの両親宅ですが、両親宅とアラレ宅は2世帯
になっていて、日本に本帰国になった際は、
みんなで一緒に住むことになるので、
欧ちゃんには一足先に住んでいてもらう・・(?)という感じに
なりました。さらに、実家には8歳になる欧ちゃんのお兄ちゃん、
パピヨンの「パピ」が・・。

帰国の件が決まってからは、パピと欧ちゃんが仲良く暮らして
いくために、という話し合いが続きました。

欧ちゃんのしつけの先生にも、
「何事も先住犬が優先で!」というアドバイスをいただいて、
いざ日本へ・・・。

日本では、最初の数日はぎくしゃくした何かがあったものの、
先住犬のパピも「欧ちゃんは僕の弟」的な態度をするように
なり、最初は目を合わせないような感じだったのが、だんだん
お鼻でちょんちょん挨拶をするようになり・・と、ワンコ同士で
どうにか折り合いをつけてくれるようになったのが、
なんともほほえましく、頼もしく思え、あっという間の2週間が
過ぎていきました。

最終日が近くなると、仲良く遊んでいる欧ちゃんをみると
しばらく会えなくなるのが寂しくて思わず涙がでてきましたが、
欧ちゃんも頑張ってくれているし、いきなり2ワン生活になった
両親もパピも大変だろうな・・と思うと、事情を理解して
引き受けてくれた両親の優しさにも涙がでました。

また私やパパさんの寂しさだけでなく、欧ちゃんも環境に慣れない
などのストレスがないかどうかも、ちゃんと観察したつもりですが、
東京に着いた次の日は少し下痢をしていたけれど、その翌日からは
元気に走り回り、家の中をクンクン探索し、先住犬とボール遊びをし
と、アメリカのときとあまり変わらないような様子だったので、
一応クリアできているのかな・・・という感じでした。


アラレとパパさんがアメリカへ戻る日、朝6時に父がパピを
母が欧ちゃんを連れて、途中まで送ってくれたのですが、
分かれ道のところで、パピは何かを感じて「ワンワン」
といいながら、リードを引っ張ってクルクルしたのに比べて、
欧ちゃんは母を率いて、「お散歩〜♪」と、どんどんあっちへ
行ってしまい、母が振り返って「気をつけてね〜!」と。。

・・・欧ちゃん、気がついてくれませんでした・・・
でも、ママ泣かないでアメリカに戻ってきたよ。。


というわけで、アラレとパパさんの二人暮しに戻ってしまいました。
日本へは毎日連絡をして、欧ちゃんのことを聞いていますが、
・ハイビスカスの植木鉢の葉っぱをジャンプして食べようとしていた
・えんぴつをかじってた
・パピのフードの入っている瓶に頭を突っ込んでいた
・アラレパパのおふとんにチッチした
などなど・・・元気そうにしています。
時々、電話口から欧ちゃんが「ウァンウァン」と吠えている声が
聞こえてきます。

スカイプを導入して、ウェブカメラの動画で欧ちゃんと
会ったりもしています。

あと数ヶ月、離れ離れになるけれど。。
今度日本に戻ったら、ずっと一緒だからね!欧ちゃん♪



DSC02122.JPG
We always love you, Baby!!



**
今回は我が家の場合の話なので、駐在や留学でペットを飼って
いらっしゃる方のすべてが、ペットと帰国するのがすごく大変
で不安に思っているわけではないことをご了解くださいね。。
アラレは気が小さくて心配性なので、確実に帰ることが
できる道を、と思って今回の帰国を選びました。
温かい目で見守っていただけたら、本当に嬉しいです。








ニックネーム vanillatea at 11:30| Comment(6) | TrackBack(0) | アラレのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする