こんにちは♪08年8月1日 ♪パピヨンとアメリカ生活♪を改めまして、今日もルンルン♪ という名前でリニューアルしました
これから少しずつ改良していくつもりです。 よろしくお願いします☆

2007年05月25日

動物検疫の概略

こんにちワン!


以前の日記でも書いたのですが、
このところ”動物検疫”がすごく気になっているAtsuです。

いろいろと手続が煩雑なので、
記事カテゴリをひとつ作ってみました。

日本にワンちゃん連れで無事帰国するためには、
少なくとも7ヶ月が必要ということなので、
しっかりと準備していきたいと思います。


(今回アメリカで病気になって、ちょっと日本で(1週間くらいでも)
ゆっくりしたいナ・・と思ったのですが、まだ欧ちゃんが小さくて
預けられず、かといって連れて帰るにはこの動物検疫の壁があり・・。
やっぱり預けると可哀想なので、いつでも一緒に帰れるように
準備!と思う次第です)




ハートたち(複数ハート) THE 動物検疫 の流れ ハートたち(複数ハート) ”



@マイクロチップによる個体識別

 
Aマイクロチップを装着後、2回以上の狂犬病の注射
  
  生後90日以降に狂犬病の予防接種を行い、
  さらにその日から30日以上をあけて、1年以内に
  もう一度接種します。

B狂犬病の抗体値測定
  

C180日間輸出(帰国)待機
 
  採血日から180日間以上経過している必要がある。

D輸出国の証明書
  
  出発直前(できる限り出発2日以内)に狂犬病及びレプトスピラ病  (犬のみ)にかかっていないか又はかかっている疑いがないことに  ついて検査を受ける必要がある。
  さらに、これまでの内容を記載した輸出国政府機関発行の証明書の  交付を受ける。


   【証明書の主な記載事項】@ マイクロチップ番号(規格、番号、装着年月日、装着部位)
A 不活化ワクチンによる狂犬病予防注射(注射年月日、接種獣医師の住所・氏名、有効免疫期間、製品名、製造会社、製造番号)
B 狂犬病ウイルスに対する血清中和抗体価の検査結果(採血年月日、採血した獣医師の住所・氏名、検査施設名、抗体価。検査施設の結果通知書を添付)
C 狂犬病にかかっていない又はかかっている疑いがないこと(犬は、狂犬病及びレプトスピラ症にかかっていないこと又はかかっている疑いがないこと)
D 狂犬病以外の予防注射、寄生虫の駆除((注射・処置年月日、注射・処置した獣医師の住所・氏名、ワクチンの有効免疫期間、製品名)1日以上の係留検査を受ける予定の場合は処置して下さい。)


  
四葉参考資料四葉


農林水産省 

動物検疫のHP http://www.maff-aqs.go.jp/index.htm


犬・ネコの日本への入国(指定地域以外編)サイト
http://www.maff-aqs.go.jp/tetuzuki/index_6.htm#inu_hoka

指定地域とは、狂犬病の発生のない国や地域のことです。
アメリカは指定地域外になります。


指定地域【2005年6月7日現在】:
台湾、アイスランド、アイルランド、スウェーデン、ノルウェー、英国(グレート・ブリテン及び北アイルランド)、オーストラリア、 ニュージーランド、フィジー諸島、ハワイ、グアム 


各種様式、輸入に関する推奨証明書様式及び手引書等



んー・・・まとめてるだけで頭が痛くなってきた〜・・・



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こりゃ、大変だねぇ〜。ガ・ン・バひらめき だワン!


 どんとこーい! 
  
 って嘘です。 誰かた〜す〜け〜て〜 
 

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ニックネーム vanillatea at 01:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 動物検疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする